🕊 11,000円(税込)以上のご注文で送料無料|器はひとつずつ紙で包み、産地から直接お届けします

土音UTSUWA TSUCHIOTO 🧺0

Story

工房のこと

年季の入った工房で、水差しのかたちを整える作り手

土音(つちおと)は、山あいの小さな工房です。器づくりは、裏山の土を掘るところから始まります。

掘った土は一年寝かせ、砕いて、漉して、練って。ろくろに向かえるようになるまでに、長い時間がかかります。それでもこの土を使うのは、この土地の色がいちばん食卓に馴染むと信じているからです。

器は毎日使われて完成するもの。特別な日のためではなく、なんでもない朝の、いつもの汁椀であってほしいと思っています。

ろくろの上で回る濡れた土と、それを支える両手

窯焚きは月に一度。二日間、薪をくべ続けます。窯の温度、灰の舞い方、その日の風。すべてが器の景色になります。

窯出しの朝は、いまでも緊張します。思い通りにいかないことの方が多いけれど、時々、土と炎が思いがけない表情をくれる。それを食卓に届けたくて、この仕事を続けています。

器ができるまで

  1. 土づくり裏山の土を掘り、一年寝かせてから漉して練り上げます
  2. ろくろ・成形ひとつずつろくろで挽き、高台を削り出します
  3. 素焼き800度で一度焼き締めます
  4. 施釉薪窯の灰から作った釉薬を重ねがけします
  5. 本焼き月に一度の薪窯で、二日間かけて1250度まで
  6. 窯出し・検品ひとつずつ手に取り、水漏れと当たりを確かめます
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工房店舗のご案内

屋号うつわ 土音(架空の工房です)
作り手土屋 響(架空)
所在地〒000-0000 〇〇県〇〇郡〇〇町 0-0-0
開店日金・土・日 10:00〜16:00(窯焚き週はお休み。Instagramでお知らせします)
アクセス〇〇道「〇〇IC」から車で15分。駐車場あり
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