土音(つちおと)は、山あいの小さな工房です。器づくりは、裏山の土を掘るところから始まります。
掘った土は一年寝かせ、砕いて、漉して、練って。ろくろに向かえるようになるまでに、長い時間がかかります。それでもこの土を使うのは、この土地の色がいちばん食卓に馴染むと信じているからです。
器は毎日使われて完成するもの。特別な日のためではなく、なんでもない朝の、いつもの汁椀であってほしいと思っています。
Story
土音(つちおと)は、山あいの小さな工房です。器づくりは、裏山の土を掘るところから始まります。
掘った土は一年寝かせ、砕いて、漉して、練って。ろくろに向かえるようになるまでに、長い時間がかかります。それでもこの土を使うのは、この土地の色がいちばん食卓に馴染むと信じているからです。
器は毎日使われて完成するもの。特別な日のためではなく、なんでもない朝の、いつもの汁椀であってほしいと思っています。
窯焚きは月に一度。二日間、薪をくべ続けます。窯の温度、灰の舞い方、その日の風。すべてが器の景色になります。
窯出しの朝は、いまでも緊張します。思い通りにいかないことの方が多いけれど、時々、土と炎が思いがけない表情をくれる。それを食卓に届けたくて、この仕事を続けています。
| 屋号 | うつわ 土音(架空の工房です) |
|---|---|
| 作り手 | 土屋 響(架空) |
| 所在地 | 〒000-0000 〇〇県〇〇郡〇〇町 0-0-0 |
| 開店日 | 金・土・日 10:00〜16:00(窯焚き週はお休み。Instagramでお知らせします) |
| アクセス | 〇〇道「〇〇IC」から車で15分。駐車場あり |